留学中の住まい

留学中の住まい 生まれた国を出るのなら、最初はメルボルンがいい。気候も人も、いろんなところが温かい。だから留学はメルボルン。

寮、ホームステイからシェアハウスまで幅広いスタイルから選べる

メルボルン滞在中には、「ホームステイ」「寮」「シェアハウス」などが利用できます。現地学生も留学生も、ほとんどが住居を借りているので、購入する必要はありません。
18歳未満の留学生の場合、オーストラリア政府の定めた規定を満たし、さらに教育機関からの許可が下りれば、日本の家族と一緒に暮らすことができます(詳しくはオーストラリア大使館・ビザ査証課にお問い合わせください)。

留学中の住まい

ホームステイ Home Stay

多くの学生がホームステイを滞在形式として選んでいます。通学する学校と連絡体制の整った、オーストラリア人の家庭で家族の一員として生活します。
費用(目安):A$200~300(1週間)

寮 Boarding Schools

多くの私立中学・高校が、留学生向けの寮を完備しています。一般的に低学年では相部屋、高学年では個室になることが多く、食事は食堂でとります。門 限、起床・就寝時間、食事のマナーなどについて規則が設けられていて、高校生ともなれば掃除や洗濯なども自分たちで行います。寮生活では自立性が求められ ます。
費用(目安):A$9,000~22,000(1年間/学費除く)

ホステル&ゲストハウス Hostels and Guesthouses

バスルームとキッチンをほかの学生とシェアして生活する滞在形式です。
費用(目安):A$150~(1週間)

大学寮 University accommodation

ほとんどの大学が、学内もしくはその近辺に大学運営アパートや学生寮を完備しています。個室と相部屋があり、寮によって異なります。ベッドや机、ク ロゼットなど最低限必要な家具はあらかじめ備え付けられています。バスルームは一般的に共同で使用します。食事は基本的に食堂でとることが多いですが、共 同キッチンで自炊ができる場合もあります。
費用:A$140~540(1週間)

シェアハウス・フラット Share accommodation

多くの留学生が家やフラット(日本のアパートにあたる)をシェアし共同生活を送っています。街の中心部や海に近いエリアのフラットから、交通の便が 良い内陸部の庭付き一戸建てまで、幅広いチョイスが可能です。キッチンやバスルームはシェアメイトと共同で使用します。フラットではひとり暮らしをするこ ともできますが、留学生の間ではシェアが一般的です。
費用:A$80~350(1週間)