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留学実現に不可欠のステップ
留学全般についてよくあるご質問
留学生はどんなサポートが受けられますか?
みなさんの家族が以前ビクトリア州に暮らしていたとしても、友人や親せきが住んでいるとしても、外国の慣れない環境で勉強をするには努力を要しま す。留学で得るものは大きいですが、同時に大きなチャレンジでもあります。そのため、留学生活での困難や負担をできるだけ軽減できるよう、留学生やその家 族にはさまざまな側面から手厚いサポートが提供されています。
便利で快適で安全な滞在先を見つけるためのサポートから、到着時の空港出迎えサービス、オリエンテーション、学校内の案内、友人づくりまで、各学校 では留学生にさまざまなサポートを提供しています。カウンセリングなどのサポートもいつでも受けることができます。悩みや問題などがあれば、手遅れになら ないうちに学校や留学エージェントなどに相談しましょう。早めに相談することで解決策が得られたり、問題が大きくならずにすむはずです。
どの学校の先生も留学生のあらゆるニーズを熟知しており、どんな質問や相談にも応じることができます。
メルボルンの魅力を教えてください。
メルボルンは安全で近代的な多文化都市です。みなさんが通うことになる学校が多く集まるメルボルン市の中心部では人口の半数以上が18歳から35歳 という若々しい活気に満ちた街でもあります。英国経済誌『エコノミスト』では、「世界でもっとも暮らしやすい都市」に常にばれています。みなさんもメルボ ルンに行けばその理由がわかるでしょう。
留学に英語力はどれくらい必要ですか?
授業はすべて英語で行われます。大学・職業訓練校、小・中・高校に留学する場合は、授業についていけるだけの英語力が必要です。もし英語力に自信が なければ、学期が始まる前に集中英語コースを受講することが可能です。毎日英語を話す環境に身を置くことで、英語力を伸ばすことができます。留学生の多く はメルボルンに来てから半年程度で英語を話すことに慣れています。
メルボルンは安全ですか?
メルボルンは安全で暮らしやすい街です。、人々もとてもフレンドリーです。オーストラリアは、ほかの英語圏の国と比べて銃規制が厳しく、犯罪率も非 常に低く抑えられています。メルボルンは多文化都市なので、「よそ者」扱いをされることはありません。レストランやナイトクラブなどでは現地の人々と一緒 に楽しむことができます。公共交通機関も安全で、メルボルンでは定期的に大きなイベントが催されますが、何万人もの人々が安全に楽しんでいます。
生徒と教師の関係は?
生徒と教師の関係はとても打ち解けたものです。教授やチューター(クラス担任)、教師にはいつでも質問や相談をすることができます。小学校や中学 校、高校では先生のことをミスター(Mr.)、ミセス(Mrs)、ミズ(Ms)と敬称をつけてファミリーネーム(名字)で呼び、先生は生徒をファースト ネーム(名前)で呼びます。職業訓練校や大学では学生と教師教授の関係はさらにかなりカジュアルです。教授や博士という肩書きを持っていても、学生とのや りとりではファーストネームで呼び合うことがほとんどです。
ディプロマなどの資格を通常より短期で取得することは可能ですか?
多くの学校ができる限り早くコースを修了できるよう対応しています。たとえば、職業訓練校のディプロマ課程でビジネスを学ぶ場合、通常ディプロマの 取得には2年かかりますが、1年半で取得することも場合によっては可能です。みなさんの受講するコースがそのような対応をしているか確認してみましょう。
ビクトリア州で取得した資格は日本でも認められますか?
ビクトリア州で取得した資格や学位は、国際的に認められています。その国際的な評価の高さは、多くの学生が留学先にビクトリア州を選ぶ理由のひとつとなっています。
余暇に楽しめるアクティビティーを教えてください。
メルボルンではいつでもどこでも楽しめるアクティビティーが満載です。世界レベルのスポーツ・レクリエーション施設、美しい公園や庭園もあります。 サイクリングロードも街中を網羅しています。スキー場やビーチ、川岸エリア、国立公園などにも電車や車を利用して数時間で行くことができます。詳しくはビ クトリア州政府のウェブサイト「Visit Victoria」やメルボルン市の公式ウェブサイト「that’smelbournecity」をご覧ください。また、大学・職業訓練校のキャンパス内や地元のコミュニティーでもコンサートや演劇、スポーツなどさまざまな催しが行われています。アウトドアや交流活動もさかんです。
大学や職業訓練校はどのようなエリアにありますか?
ほとんどの学校のキャンパスはメルボルン市内もしくは近郊に集まっており、学生は、街の中心地か近郊で生活することができます。ビクトリア州のメルボルン以外の地域にあるキャンパスへも、市内から公共交通機関を使って快適に通学できます。
奨学金制度はありますか?
ビクトリア州のほとんどの学校が奨学金制度を提供しもうけています。留学生のみ対象のものや、留学生と現地学生のどちらも対象としている奨学金があります。詳しくは各学校のウェブサイトもしくは本ウェブサイトの「奨学金」ページをご覧ください。
留学中、働くことはできますか?
オーストラリア政府は、学生ビザの規定に基づき、学期中は週20時間、休暇期間中はフルタイムの労働を許可しています。留学生にはオーストラリア人と同じ賃金が支払われます。ただし、現地で働くには政府の移民・市民権省から就労許可を得る必要があります。
家族を連れて留学することはできますか?
留学期間が1年以上で、同伴する家族を扶養できる場合、家族を連れて留学することが可能です。オーストラリア大使館ビザ査証課のウェブサイトで、ビザの規定を確認することができます。留学生が同伴する扶養家族には一時居住ビザ(Temporary Residents Visa)が発行されます。オーストラリア政府移民・市民権省ウェブサイト内「オーストラリアに家族を同伴する場合」もお読みください。
留学に同伴する配偶者は働くことができますか?
大学院で学ぶ留学生の配偶者はフルタイムでの労働が可能です。大学で学ぶ留学生の配偶者の場合、労働時間は週20時間に制限されます。配偶者の労働 許可申請は、同伴した留学生の大学または大学院のコース開始後に行うことができます。労働許可についての詳細はオーストラリア政府移民・市民権省ウェブサ イト内「留学中の労働」ページをご覧ください。
18歳未満でも留学できますか?
18歳未満の留学生がメルボルンで学ぶためには、オーストラリア政府の定めるガーディアン(保護者)規定を満たす必要があります。詳細は、オーストラリア政府移民・市民権省サイトの「学生ビザ」ページをご覧ください。
障害があっても留学できますか?
ビクトリア州では障害を持つ人々にも平等に教育の機会を提供しています。ビザ申請の際に健康診断を受ける必要がありますが、一般的に各学校への出願 において障害が入学審査に影響することはありません。ほとんどの学校で障害を持つ学生へのサポートを提供しているので、障害が学習に支障をきたすという場合は志望校に相談しましょう。相談内容の秘密は厳守されます。
滞在先はどのように見つけられますか?
本ウェブサイトの「留学中の住まい」をご覧ください。キャンパス近くの学生用ホステルに滞在したり、アパート、家を借りてシェアすることもできま す。みなさんが通う学校が滞在先探しのサポートをしてくれます。多くの留学生が最初の滞在先としてホームステイを選んでいます。現地の家族と一緒に暮らす ことで、オーストラリア生活に慣れ、英語を話せるようになるからです。





