安全


市内における安全

生活し、働き、勉強するという点でメルボルンは世界で最も安全な市のひとつです。他の大都市同様、到着した時には地域の情報を得ることをお勧めします。地元の人々が夜は避けるエリアについては、その土地の人に聞いてみましょう。

地元の人々がリスクを最小限にするためにしていることをいくつかご紹介します。

  • 可能であればグループで行動する
  • 地元の友人に避けるべき場所、特に夜は避けるべき場所を尋ねる
  • 貴重品は目につかないところに置く、また、公共交通機関に乗る際は周りに注意する
  • 乗客がほとんどいない場合は、運転手近くの車両前方に乗る
  • 時刻表をあらかじめ確認し、待ち時間が長くならないようにする。待つ時には、明るいところで待つか、開いているお店の近くに待つ
  • たとえ遠回りになったとしても、明るいところを歩く
  • 暗く、人通りの少ないところを近道するのは避ける
  • 歩いている時に何らかの危険を感じたら、最寄のお店または家 (夜の場合は明かりがついているお店または家) に行き、警察に電話するよう頼む

警察

メルボルン東警察署はメルボルン市の中心の226 Flinders Laneで24時間対応しています。

緊急時は、000 (トリプルゼロ) に電話をして警察を呼んでください。生命に危険が及ばない事件もしくは緊急に助けが必要な場合は、地域の警察署に電話をしてください。

ビクトリア警察は、24時間体制でコミュニティの質の高い生活と安全な社会に貢献しています。警察サービスは、警察官や民間人を含めて13,800人以上の人々を雇い、339の警察署と他の施設を運営しています。

緊急事態

もしあなたが、犯罪が行われるところや誰かの命が危険にさらされるところを目撃した場合は000に電話してください。奥地のような辺ぴな場所では緊急時には携帯電話から112を電話することもできます。電話料金は無料で、24時間対応です。

電話が通じたら、警察、消防、救急車のいずれが必要かを言ってください。あなたのいる場所と電話番号を尋ねられます。通訳が必要な場合は、英語で日英の通訳者が必要と伝えて頂ければスムーズに手配できます。

全国リレーサービス (National Relay Service) は、聾者、もしくは発語障害や聴覚障害を持つ (そしてTTY電話装置を使用する) 人々のために電話サービスを提供します。TTY電話装置からの緊急電話番号は106番です。

在宅中の安全

キャンパスにおける宿泊施設、もしくはシェアハウス、アパート、または部屋で安全に過ごすための情報はこちらから。

屋外での安全

ヘビや他の生き物に対するアドバイスを含む、海岸や奥地といった屋外で安全に過ごすための情報はこちらから。